グルメ川崎区カフェ・スイーツ〜1,000円

川崎大師の山門前で大正6年から続く「住吉」|できたての久寿餅を喫茶で、毎月20・21日はお召し上がりが半額

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この記事の要点 30秒で読めます

  1. 1917年(大正6年)創業、川崎大師の山門前で100年以上続く和菓子のお店で、いまは5代目です。名物は三角の形の久寿餅(くずもち)です。
  2. 売店のとなりの喫茶で、できたての久寿餅を食べられます。お大師さまのご縁日の毎月20日・21日は、お店で食べる久寿餅が半額です。
  3. 京急大師線の川崎大師駅から歩いて5分。川崎駅の地下街アゼリアにもお店があります。
お店の情報を見る川崎大師 山門前 住吉 公式サイト株式会社住吉

画像:川崎大師 山門前 住吉 公式サイト

選んだ理由:1917年(大正6年)に創業し、川崎大師の山門前で100年以上続いています。看板の久寿餅は川崎名産品に認定されているとお店が紹介しています。

川崎大師山門前で1917年創業の和菓子店

川崎大師の山門の前にある和菓子のお店です。公式サイトによると、1917年(大正6年)の創業で、100年以上、山門前で商いを続けています。いまの当主で5代目です。

名物は久寿餅(くずもち)です。小麦のでんぷんを発酵させてつくる和菓子で、お店は添加物を使わず、昔ながらのつくり方を守っていると紹介しています。三角の形は、昔から浄化や厄払いの意味があるとされる形で、黄色い包みには「倖せを呼ぶ」という思いがこめられています。

推しメシは喫茶で食べる久寿餅500円

2025年の川崎市の飲食店の企画「#かわさき推しメシ」には、喫茶で食べる久寿餅(500円)でエントリーしました。お店の紹介によると、もっちりした食感の久寿餅に、香ばしいきな粉と自家製の黒みつをからめて食べます。久寿餅は川崎名産品に認定されていて、お正月に約300万人がお参りする川崎大師のおみやげとして親しまれてきたそうです。

売店のとなりの和モダンな喫茶で、「出来立ての味」が楽しめます。お大師さまのご縁日にあたる毎月20日・21日は、お店で食べる久寿餅が半額になります。

住吉はほかに2店

住吉には、山門前のお店のほかに2つのお店があります。

お店 営業時間 住所
山門前 住吉(売店・喫茶) 8:30〜17:00 川崎区大師町4-47
珈琲茶房 餅陣住吉 9:00〜16:30 川崎区大師町4-45
川崎地下街アゼリア店 10:00〜21:00 川崎区駅前本町26-2

どのお店もお休みは決まっていません(不定休)。餅陣住吉では、久寿餅とマザー牧場のソフトクリームを合わせた「くずもちサンデー」が人気だと紹介されています。川崎駅のアゼリア店は、幸区からも寄りやすいお店です。

川崎大師駅から歩いて5分

京急大師線 川崎大師駅 徒歩5分 住吉(川崎大師の山門前) 川崎区大師町4-47

山門前のお店は、京急大師線の川崎大師駅から歩いて5分です。幸区からは、京急川崎駅で大師線に乗りかえます。営業時間は変わることがあるので、行く前に公式サイトか公式Instagram(@daishikuzumochi)で確かめてください。

お店の情報

店名川崎大師 山門前 住吉
住所神奈川県川崎市川崎区大師町4-47
最寄り駅京急大師線 川崎大師駅から徒歩5分
営業時間8:30〜17:00
定休日不定休
予算〜1,000円
公式kuzumochi.com
Googleマップで見る

最新の営業情報はお店の公式情報でご確認ください(2026年10月16日時点)

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出典

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Roots Lab. 運営・企画 / UXライター

某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。

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