10月31日(土)は富士見公園で「サヤエンドウ植え付け体験」|フロンターレのゴールネットを畑で再利用し切って持ち帰りも。申し込みは27日まで
公開
この記事の要点 30秒で読めます
- 2026年10月31日(土)午後3時から(予定)、川崎区の富士見公園「農と自然を体感する広場」で、サヤエンドウの苗を植える体験が開かれます。
- Anker フロンタウン生田で張り替えたゴールネットを捨てずに、エンドウを育てるネットに使います。希望すれば、川崎フロンターレU-18の選手が使ったネットを切って持ち帰れます。
- 参加費は1人1,000円(保険料込み・当日現金払い)で、募集は20人ほどです。申し込みはフォームから10月27日(火)までで、当選した人にだけ10月29日(木)にメールが届く予定です。
いつ・どこで?
| 日にち | 2026年10月31日(土) |
|---|---|
| 時間 | 午後3時から(予定。くわしい時間は当選メールで連絡) |
| 会場 | 富士見公園「農と自然を体感する広場」 |
| 住所 | 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9 |
| 料金 | 1人1,000円(税込・保険料込み。当日の受付で現金払い) |
| 雨のとき | 雨や荒天で中止のときは、当日午後1時ごろまでに富士通スタジアム川崎の公式Xで知らせます |
内容は変わることがあります。行く前に主催者の公式ページでご確認ください。
いつまでに何をすればいい?
締め切り:2026年10月27日(火)(締め切りました)
- 2026年10月27日までに:富士見公園の申込フォームから申し込む

画像:川崎市 富士見公園 公式サイト
富士見公園の畑でサヤエンドウの苗植え
富士見公園の畑で、サヤエンドウの苗を植える体験です。収穫は来年の春をめざします。
きっかけは、川崎フロンターレのマスコット「カブレラ」です。サッカー施設「Anker フロンタウン生田」でゴールネットを張り替えると聞き、捨てるかわりに富士見公園へ運び込みました。このネットを使って、サヤエンドウを育てます。
ネットは大きく、エンドウに使っても余ります。そこで、希望する人はネットをはさみで切って持ち帰れます。公式サイトによると、フロンターレの由井航太選手、関德晴選手、林駿佑選手や、2027年1月から加わることが決まっている小川尋斗選手、藤田明日翔選手も使ったネットです。
- 対象:年齢の決まりはありません。小学生以下は保護者といっしょに参加します
- 募集:20人ほど
- 持ち物:汚れてもよい服と靴、軍手、タオル、飲み物
- 農作業が初めての人も参加できます
申し込みは10月27日まで 当選はメールで
申し込みは、富士見公園の公式サイトにある申込フォームからです。締め切りは2026年10月27日(火)で、当選メールは10月29日(木)に送られる予定です。当日のくわしい内容は、当選した人にだけメールで知らせます。
参加費の1,000円は、当日の受付で現金で払います。主催者は、できるだけおつりが出ないように用意してほしいと呼びかけています。
植え方の先生はカブレラ農園長
富士見公園が「川崎フロンターレ農業部」(名前はまだ仮のもの)として主催します。植え方の指導役は「カブレラ農園長」で、「ふろん太農園長代理」が手伝うと案内されています。
川崎駅から歩いて15分
会場は富士見公園の「農と自然を体感する広場」で、受付も広場で行います。JR川崎駅・京急川崎駅から歩いて15分です。バスなら、川崎市バス・臨港バスの「カルッツかわさき・富士見公園」で降りて歩いて2分です。
車のときは、富士通スタジアム川崎が案内しているタイムズの時間貸し立体駐車場(291台)が使えます。満車のときは近くの駐車場を使ってください。
問い合わせ先
富士通スタジアム川崎(電話 044-276-9133、受付は午前10時〜午後8時)です。雨などで中止になるときは、当日の午後1時ごろまでに富士通スタジアム川崎の公式Xで知らせます。時間は変わることもあるので、当選メールの案内を確かめてから出かけてください。
出典
- ネット再利用でエンドウ植え 10月31日 富士見公園で(タウンニュース 川崎区・幸区版)
このサイトの運営者

Sky Hand
Roots Lab. 運営・企画 / UXライター
某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。
プロフィールを見る →



