力士の友風関が「諦めない心」を語る|川崎市看護協会30周年の記念講演会は11月23日(月・祝)エポックなかはらで
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- 2026年11月23日(月・祝)午前10時から、中原区のエポックなかはら ホールで、川崎市看護協会の設立30周年記念講演会が開かれます。
- 講師は川崎区出身の力士、友風関(日本相撲協会 中村部屋)。右足切断寸前の大けがから幕内に戻るまでを「諦めない心」の演題で90分話します。
- だれでも参加でき、入場は無料です。参加者は約700人の予定で、看護協会の申込フォームで事前に申し込みます。
いつ・どこで?
| 日にち | 2026年11月23日(月) |
|---|---|
| 時間 | 午前10時〜正午(開場・受付は午前9時30分) |
| 会場 | エポックなかはら ホール |
| 住所 | 神奈川県川崎市中原区上小田中6-22-5 |
| 料金 | 無料(事前申込制) |
内容は変わることがあります。行く前に主催者の公式ページでご確認ください。

画像:公益社団法人 川崎市看護協会(講演会チラシ)
友風関が「諦めない心」を語る記念講演会
公益社団法人 川崎市看護協会は、1996年(平成8年)4月1日に設立され、今年で30周年です。会員や関係者、市民への感謝をこめて、記念の講演会を開きます。川崎市が後援しています。
講師は、日本相撲協会 中村部屋の友風関です。演題は「諦めない心」〜大けがからの復活を支えたもの〜。講演は90分です。
友風関は川崎区の出身で、市立宮前小学校・富士見中学校、県立向の岡高校を経て日本体育大学を卒業しました。初土俵から11場所で幕内に上がりましたが、2019年11月場所で土俵の下に落ち、右足を切断する寸前の大けがをしました。4回の手術とつらいリハビリを乗りこえて2021年3月場所で土俵に戻り、序二段からやり直して2023年11月場所で再び幕内に入りました。
当日は、川崎市看護協会の堀田会長のあいさつ、三田村副市長などの来賓のあいさつのあとに講演があります。
だれでも無料で参加できる
一般の人も、看護協会の会員・関係者も、だれでも参加できます。参加者は約700人の予定です。参加費は無料で、席は自由です。
事前の申し込みが必要
事前の申し込みが必要です。2026年9月28日(月)から、川崎市看護協会の申込フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCWEUr3JlAwjFVZQ1r89gIirdBQiPzAXCWLGQucFIoG_ES3Q/viewform )で受け付けています。申し込みの締め切りは、発表には書かれていません。
エポックなかはらは武蔵中原駅から1分
会場のエポックなかはらは、JR南武線の武蔵中原駅から歩いて1分です。幸区からは、鹿島田駅か矢向駅から南武線の立川方面に乗ります。
問い合わせ先
講演会のことは、公益社団法人 川崎市看護協会 事務局(電話 044-711-3995、土日祝は休み)に聞けます。
出典
- 川崎市看護協会30周年講演会チラシ(PDF)(公益社団法人 川崎市看護協会)
- 報道発表資料(PDF)(川崎市 健康福祉局)
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Roots Lab. 運営・企画 / UXライター
某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。
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