川崎市役所の本庁舎が青く光る夜|世界脳卒中デーの10月29日(木)にインディゴ・ブルーのライトアップ
公開
この記事の要点 30秒で読めます
- 10月29日の「世界脳卒中デー」に合わせ、2026年10月29日(木)の日没後(午後4時50分ごろ)から午後10時まで、川崎市役所の本庁舎がインディゴ・ブルーにライトアップされます。
- インディゴ・ブルーは世界脳卒中機構のシンボルカラーです。10月は脳卒中月間で、全国のモニュメントや建物も同じ色に染まります。
- 脳卒中は日本の死亡原因の4番目に多い病気です。予防と発症時の対応は日本脳卒中協会の動画で学べ、無料の電話相談(0120-114-380)もあります。
いつ・どこで?
| 日にち | 2026年10月29日(木) |
|---|---|
| 時間 | 日没後(午後4時50分ごろ)〜午後10時 |
| 会場 | 川崎市役所 本庁舎 |
| 住所 | 神奈川県川崎市川崎区宮本町1番地 |
| 料金 | 発表に料金の記載はありません |
内容は変わることがあります。行く前に主催者の公式ページでご確認ください。

画像:川崎市(ライトアップのイメージ)
世界脳卒中デーに市役所が青く光る
毎年10月29日は、世界脳卒中機構が決めた「世界脳卒中デー」です。日本では日本脳卒中協会が中心になり、10月を脳卒中月間として、脳卒中を知ってもらう活動をしています。
川崎市はこの日に合わせ、川崎区宮本町の市役所本庁舎をインディゴ・ブルーに照らします。世界脳卒中機構のシンボルカラーで、全国のモニュメントや建物も同じ色にライトアップされます。全国の実施場所は、日本脳卒中協会のホームページ(https://www.jsa-web.org/citizen/4855.html )に載っています。
脳卒中は日本の死因の4番目
脳の血管が詰まったり、急に破れたりして、脳の血の流れが悪くなる病気です。血管が詰まる「脳梗塞」と、血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」があります。
日本の死亡原因では4番目に多い病気です。介護が必要になった原因でも、「要介護5」では1位、「要介護4」「要介護3」では2位です。予防とあわせて、発症したら一刻も早く専門の病院にかかることが大切です。
脳卒中を学べる動画と相談先
脳卒中とは何か、予防のしかた、発症したときの動き方、退院後の相談先までを、日本脳卒中協会の動画で見られます。
- 脳卒中を知る動画:https://www.jsa-web.org/citizen/84.html
- 脳卒中のあとの生活の動画:https://www.jsa-web.org/patient/5181.html
医療や健康の不安は、神奈川県脳卒中・心臓病等総合支援センター(聖マリアンナ医科大学病院が神奈川県から受けて運営)に無料で相談できます。電話とオンラインで受け付けています。
- 電話:0120-114-380(通話料・相談料は無料)
- 受付:月〜金曜日 午前10時〜午後4時(年末年始・祝日は休み)
ライトアップについての問い合わせは、川崎市健康福祉局 地域医療課(電話 044-200-2420)です。
出典
- 10月29日は世界脳卒中デー インディゴ・ブルーライトアップなど脳卒中に関する啓発を行います(川崎市 健康福祉局)
- 報道発表資料(PDF)(川崎市 健康福祉局)
このサイトの運営者

Sky Hand
Roots Lab. 運営・企画 / UXライター
某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。
プロフィールを見る →



