イベントとなりまち10月25日(日)編集部が行ってきた
矢向駅前を神輿が練り歩く|矢向日枝神社の例大祭の季節
公開 ・ 編集部が 2026年10月25日 に行ってきました
この記事の要点 30秒で読めます
- 2026年10月25日(日)の昼ごろ、JR南武線の矢向駅前を「矢向」の法被を着た担ぎ手と神輿が練り歩いていました。
- 矢向日枝神社の例大祭は、毎年10月の第4土曜・日曜に開かれます。350年以上続くお祭りです。
- 例年、1日目は子ども神輿と夜の万灯神輿、2日目は宮神輿が矢向の町内を巡ります。2025年の宮入は午後6時でした。
いつ・どこで?
| 日にち | 2026年10月25日(日) |
|---|---|
| 時間 | 2026年の宮出・宮入の時間は発表が見つかりません(2025年は宮出 午前8時30分・宮入 午後6時) |
| 会場 | 矢向日枝神社と矢向の町内 |
| 住所 | 神奈川県横浜市鶴見区矢向4丁目16-8 |
| 料金 | 見物は自由 |
内容は変わることがあります。行く前に主催者の公式ページでご確認ください。

画像:Roots Lab.美食部
10月25日 矢向駅前を神輿が通った
2026年10月25日(日)の昼ごろ、JR南武線の矢向駅前の交差点を、金色の神輿と白い法被の担ぎ手たちが進んでいました。法被の背中には「矢向」の文字。毎年10月の第4土曜・日曜に開かれる、矢向日枝神社の例大祭の神輿とみられます。

350年以上続く矢向日枝神社の例大祭
矢向日枝神社は、寛永15年(1638年)に建てられたと伝わる、横浜市鶴見区矢向の神社です。例大祭は350年以上続いていると報じられています。
例年の流れは次のとおりです(2024年の例大祭の報道より)。
- 1日目(土):氏子の各町会の子ども神輿が境内に集まり、おはらいを受けてから町を巡ります。夕方には、神輿を守る会「鳳友会」の万灯神輿(明かりをともした神輿)が登場します。
- 2日目(日):式典のあと、宮神輿が矢向の各町会を練り歩きます。
2025年は、2日目の宮出が午前8時30分、宮入が午後6時でした。2026年の時間は、発表が見つかりませんでした。
神社へは矢向駅か尻手駅から
矢向日枝神社の住所は横浜市鶴見区矢向4丁目16-8です。最寄り駅はJR南武線の矢向駅と尻手駅です。
神輿は町内を動くので、見に行くときは道をゆずり、担ぎ手の進む方向に気をつけてください。
出典
- 万灯神輿が夜照らす 日枝神社の例大祭で(2024年10月31日)(タウンニュース 鶴見区版)
- 例大祭で神楽披露 矢向 日枝神社(2018年10月25日)(タウンニュース 鶴見区版)
- 矢向 日枝神社 例大祭 10月25日(土)26日(日)(つるみウォッチャーズ)
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Roots Lab. 運営・企画 / UXライター
某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。
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