イベント幸区・川崎駅西口11月7日(土)〜11月18日

Colorsかわさき2026展は11月7日(土)〜18日(水)ミューザ川崎で|入場無料、220点以上の絵が並ぶ10回目のパラアート展|貼り絵やAIのワークショップも

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  1. 障がいのある・なしにとらわれず、作品そのものの魅力を届ける「Colorsかわさき2026展」が、2026年11月7日(土)から18日(水)まで、幸区のミューザ川崎シンフォニーホール4階で開かれます。入場は無料です。
  2. 10回目の今年は、公募のアーティスト約150人と市立特別支援学校の子どもたちの絵、あわせて220点以上が並び、これまでで最も多い出展数です。
  3. 会期中は、岡本太郎美術館の貼り絵(11月8日)、富士通のAIを使ったアート鑑賞(11月13日)など、無料のワークショップもあります。
主催者の発表を見るColors かわさき 2026展公益財団法人 川崎市文化財団

いつ・どこで?

日にち2026年11月7日(土)〜2026年11月18日(水)
時間午前10時〜午後6時(11月16日(月)は休館、最終日は午後3時まで)
会場ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 企画展示室
住所神奈川県川崎市幸区大宮町1310
料金入場無料
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内容は変わることがあります。行く前に主催者の公式ページでご確認ください。

画像:公益財団法人 川崎市文化財団(Colors かわさき 2026展 チラシ)

10回目のパラアート展に220点以上

「Colors かわさき 2026展」のチラシ。11月7日(土)〜18日(水)、10時〜18時、ミューザ川崎シンフォニーホール4F企画展示室、入場無料

「Colors(カラーズ)かわさき展」は、作者に障がいがあるかないかにとらわれず、1つ1つの作品のありのままの魅力を感じてもらう展覧会です。川崎市文化財団が開いています。

2017年に始まり、2026年で10回目です。公募のアーティスト約150人と、市立特別支援学校の子どもたちの絵、あわせて220点以上が並びます。出展の数はこれまでで最も多くなりました。

  • 10回記念の特別展示:この10年で活躍の場を広げた11人のアーティストの作品を展示します。
  • 特別上映:アーティストや作品を買った人の話など、これまでの歩みを紹介する映像を会場で流します。
  • 廃棄和紙のアート:特別支援学校の子どもたちが、捨てられる予定だった和紙に描いた作品です。
  • 会場では、おしゃべりしながら見てかまいません。一部の作品は、販売につながる情報も紹介されます。

11月7日〜18日 ミューザ川崎4階で入場無料

11月7日(土)〜18日(水) 10時〜18時(入場無料) 16日(月)休館・最終日は15時まで ミューザ川崎 4階 企画展示室(幸区大宮町1310) JR川崎駅 中央西口から徒歩3分
  • 日にち:2026年11月7日(土)〜18日(水)。11月16日(月)は休館です。
  • 時間:午前10時〜午後6時。最終日の18日(水)は午後3時までです。
  • 会場:ミューザ川崎シンフォニーホール4階 企画展示室(幸区大宮町1310)。
  • 入場料:無料。
  • 行き方:JR川崎駅の中央西口から歩いて3分、京急川崎駅から歩いて8分です。駅から段差なしで行けます。5階に、介助用の大きなベッドが付いたトイレがあります。
  • 車:ミューザ川崎の駐車場(電話044-555-8691)に、優先の駐車スペースがあります。前もって問い合わせてください。

貼り絵やAI鑑賞など無料のワークショップ

どれも参加は無料です(一部は申し込んだ人が優先)。

日にち 内容 時間
11月8日(日) 貼り絵で空の散歩(川崎市岡本太郎美術館) 午前10時〜正午、午後1時〜3時
11月11日(水) 10回記念の交流会(トークとお茶を飲みながらの交流) 午後1時30分〜3時30分
11月13日(金) AIといっしょにアート鑑賞(富士通) 午前10時〜正午、午後1時〜5時
11月14日(土)・15日(日) みえかた いろいろ アートでおしゃべりしよう!(こと!こと?かわさき) 14日 午後2時30分〜、15日 午前11時〜(各40分ほど)
11月17日(火) ちょっとおかしな動物たちを作ろう!(なごみ福祉会 夢花工房) 午後1時〜3時
  • 貼り絵で空の散歩:ミューザ川崎にある岡本太郎のモザイクタイル《空の散歩》にちなみ、紙をちぎって貼り絵を楽しみます。その場で受け付け、席は最大16席、作るのに1時間ほどです。
  • 10回記念の交流会:申し込みはいらず、だれでも参加できます。
  • アートでおしゃべり:展示の絵を、グループで話しながら見ます。各回10人で、申し込んだ人が優先です。
  • 動物を作ろう:木の動物に好きな色や模様を描いて、おもちゃを作ります。おもちゃは持ち帰れます。

申し込みのしかたは、川崎市文化財団の展覧会のページで確かめてください。

会場にいる「ことラー」 4期は12月から募集

11月14日(土)・15日(日)の午前11時〜午後4時は、会場に「ことラー」がいます。絵を見て、だれかと話したくなったら声をかけてみてください。

「ことラー」は、川崎市と東京藝術大学のプロジェクト「こと!こと?かわさき」で、アートを通して人と人、人と場所をつなぐ活動をする市民です。いま96人が活動しています。

市は10月30日(金)、2027年度から活動する4期の「ことラー」を30人募集すると発表しました。

  • 応募の期間:2026年12月13日(日)〜2027年2月5日(金)(消印有効)。
  • おもな条件:2027年4月1日の時点で18歳以上で、日本語で日常会話ができる人。基礎講座の6回に原則すべて出られ、活動の拠点「ことルーム」(多摩区登戸)や市内の施設での講座・活動に月2回以上参加できる人。
  • 公開講座:12月13日(日)午後1時〜3時30分、川崎市役所本庁舎2階ホールで、応募を考えている人向けの公開講座があります(無料、定員200人、先着順)。申し込みは11月15日(日)午前10時からです。

くわしい条件は「こと!こと?かわさき」のホームページで確かめてください。

問い合わせは、川崎市文化財団(電話044-272-7366)です。

出典

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Roots Lab. 運営・企画 / UXライター

某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。

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