高校生が川崎市議会議員と話せる意見交換会、12月24日に市役所で|市内在住・在学の高校生50人を募集、11月20日必着
公開
この記事の要点 30秒で読めます
- 川崎市議会は、2026年12月24日(木)午後2時〜4時に「高校生と川崎市議会議員の意見交換会」を開きます。会場は川崎市役所本庁舎22〜24階の議場などです。
- 対象は市内に住んでいるか、市内の学校に通う高校生で、50人を募集します。応募が多いときは抽選です。
- 応募はインターネット・はがき・FAXで、2026年11月20日(金)必着です。結果は12月4日(金)までにメールで届きます。
いつまでに何をすればいい?
締め切り:2026年11月20日(金)(あと19日(11月20日まで))
- 2026年11月20日までに:インターネット・はがき・FAXのどれかで応募する(必着)
- 2026年12月4日までに:当選の結果をメールで確かめる

画像:川崎市
12月24日 高校生と市議会議員の意見交換会
川崎市議会は、2026年12月24日(木)に「高校生と川崎市議会議員の意見交換会」を開きます。2026年10月14日に参加者の募集を発表しました。今年で4回目です。
高校生が川崎の課題や身近な問題を考え、政治に関心を持つきっかけにすること、若い人の声を議会で受け止めることがねらいだそうです。
当日は、高校生5〜6人ほどと議員で1つのグループになって話し合います。ふだんは入る機会の少ない議場などの議会の施設も見学できます。チラシには、市議会のオリジナルグッズのプレゼントがあるとも書かれています。
今回の話し合いのテーマは「100+2歳のまち 可能性のまち 川崎」です。市制100周年(2024年)のあと、これからの川崎がどんなまちであってほしいかを話し合います。
市内の高校生50人 多いときは抽選
川崎市に住んでいるか、市内の学校に通っている高校生です。定員は50人で、応募が多いときは抽選になります。
会場は川崎市議会(川崎市川崎区宮本町1番地、川崎市役所本庁舎22〜24階)です。チラシによると、JR川崎駅から歩いて約10分、京急川崎駅から約5分です。受付は午後1時40分からです。
応募は11月20日必着
2026年11月20日(金)までに届くよう、インターネット・はがき・FAXのどれかで応募します。書く内容は次の5つです。
| 番号 | 書くこと |
|---|---|
| 1 | 名前(ふりがな) |
| 2 | 学校名・学年 |
| 3 | 住所と連絡先(昼に連絡がつく電話番号とメールアドレス) |
| 4 | この募集を何で知ったか(市政だより・市議会のホームページ・チラシなど) |
| 5 | 話したいテーマ(「これからの川崎は、こんな街であってほしい」という思い) |
- インターネット:応募フォーム(https://logoform.jp/form/FUQz/1823863 )
- はがき:〒210-8577 川崎市議会 議会局広報・報道担当 宛
- FAX:044-200-3953
当選したかどうかは、12月4日(金)までにメールで知らせが届きます。
当日は、市の職員が会場の様子や集合写真を撮り、市議会のホームページや広報紙に使います。報道機関の取材が入ることもあります。写りたくない人は、前もって連絡してほしいとのことです。主催者がやむを得ないと判断したときは、中止になることがあります。
問い合わせ先
川崎市議会 議会局 総務部 広報・報道担当(電話 044-200-3364、メール 98kouhou@city.kawasaki.jp)が窓口です。
出典
- 報道発表資料・チラシ(PDF)(川崎市議会 議会局)
このサイトの運営者

Sky Hand
Roots Lab. 運営・企画 / UXライター
某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。
プロフィールを見る →

