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パリパリ天神焼 綱島駅前店で食べ歩き|天津煎餅がもとのパリパリ生地にキャベツたっぷり、580円

公開 ・ 編集部が 2026年10月31日 に行ってきました

この記事の要点 30秒で読めます

  1. 綱島駅西口の駅前にできた「パリパリ天神焼 綱島駅前店」で、「オリジナル天神焼」(580円)を食べました。中国の「天津煎餅」をもとにした食べ歩きグルメです。
  2. クレープのように薄く焼いた生地はパリパリで軽く、中にはシャキシャキのキャベツがたっぷり。ソースの香ばしさもあり、お好み焼きのような親しみやすさがあります。
  3. 見た目のボリュームのわりに、食べると意外と軽く、片手で持てるので食べ歩きにぴったりです。
お店の情報を見るパリパリ天神焼 公式Instagramパリパリ天神焼

画像:Roots Lab.美食部

選んだ理由:綱島駅西口の駅前に新しくできた食べ歩きのお店。編集部が実際に食べました

2026年10月31日(土)、綱島駅西口の「夜店」に出かけた編集部。お祭りの屋台をのぞくつもりが、駅前で真っ赤なお店が目に入り、気づけば中国生まれのグルメを手にしていました(綱島の夜店の記事)。

綱島駅西口の赤いテイクアウト店

赤い屋根に「パリパリ天神焼」の看板のお店。窓ごしに生地を焼く様子が見え、店の前に人が並んでいる

「パリパリ天神焼 綱島駅前店」は、東急東横線の綱島駅西口の駅前にあるテイクアウトのお店です。赤い屋根と金色の看板が目印。夜店の日だったこともあり、店の前には列ができていました。

編集部

夜店の屋台をのぞきに来たはずが、真っ赤なお店に吸い寄せられてしまいました!

「これが噂の!パリパリ天神焼ってどんな食べもの?」と書かれたお店のポスター

お店のポスターによると、天神焼は「クレープのように一枚ずつ焼き、パリパリに仕上げた生地で、野菜・卵・肉などを包む」新しい焼きものです。片手で楽しめて、具材や味も選べるとあります。中国の屋台グルメ「天津煎餅」がもとになっています。

鉄板いっぱいの生地を1枚ずつ焼く

大きな丸い鉄板の上に薄い生地が広がり、ソースがぬられ、キャベツやねぎ、パリパリの皮がのっている

焼いているところを見ると、鉄板いっぱいに広がる大きな生地にびっくり! 注文してから1枚ずつ、窓の向こうの丸い鉄板で焼いてくれます。編集部が見た作り方は、次のとおりです。

1. 生地を薄く丸くのばす 2. 卵と黒ごまを焼きつける 3. 裏返してソースをぬる 4. ねぎ・キャベツ・揚げた皮 5. 包んで半分に切る
  1. 丸い鉄板に、クレープのように生地を薄くのばします。
  2. 卵と黒ごまを生地に焼きつけます。でき上がりの外側に、卵の黄色と黒ごまが見えるのはこのためです。
  3. 裏返して、全体にソースをぬります。
  4. 刻んだねぎ、たっぷりの千切りキャベツ、パリパリに揚げた皮をのせます。
  5. くるくると包んで半分に切り、紙に入れて渡してくれます。

目の前で焼き上がっていく様子は、見ているだけでも楽しいです。

編集部

鉄板いっぱいの大きな生地に、思わず見入ってしまいます。

中身は揚げた皮とキャベツとねぎ

「オリジナル天神焼」の中身は、パリパリに揚げた皮、千切りキャベツ、ねぎ。外側の生地には卵と黒ごまが焼きつけてあり、ソースで味がついています。半分に切った断面を見ると、パリパリの皮と生地が何層にも重なり、そのすき間にキャベツがぎっしり詰まっていました。お店のポスターによると、野菜・卵・肉などを包む料理で、具材や味も選べるそうです。トッピングで明太子・チーズ・たまごを足すこともできます。

パリパリの生地とシャキシャキのキャベツ

手に持った天神焼の断面。パリパリの生地が何層にも重なり、中にキャベツがぎっしり詰まっている

一番印象的だったのは、生地のパリパリとした軽い食感です。クレープのように薄く焼き上げた生地は、香ばしさがありながらも重たさがなく、サクッと軽い口当たり。

中にはシャキシャキのキャベツがたっぷり入っていて、生地のパリパリ感との組み合わせが絶妙です。ソースの香ばしい風味もしっかり感じられ、お好み焼きのような親しみやすさがありつつ、まったく違う食感を楽しめるのが面白いところ。

黒ごまがちりばめられた生地で巻いた天神焼を、紙に包んで持っている。うしろは夜店でにぎわう通り

見た目より軽くて食べ歩き向き

完成品は具材がぎっしり詰まっていて、見た目はかなりのボリュームです。ただ、実際に食べてみると想像以上に軽い! 生地がクレープのように薄く、キャベツもたっぷりなので、見た目ほどお腹にずっしりこないのが特徴です。

片手で持って食べられる手軽さもあり、小腹がすいたときの食べ歩きにもぴったり。見た目のインパクトは大きいのに、意外とペロッと食べられる一品でした。

編集部

小腹がすいたときの食べ歩きに、ちょうどいい軽さです。

オリジナル天神焼は580円 セルフレジで注文

セルフレジの画面に「オリジナル天神焼 580円」と出ている。下に硬貨と紙幣の投入口、横にカードの読み取り機がある

  • オリジナル天神焼:580円(店内の画面の表示)

注文の流れ

  1. お店の右側の「注文口→」の貼り紙のところへ進みます。列ができていたら並びます。
  2. セルフレジの画面で「オリジナル天神焼」を選び、数を決めます。画面には「天神焼」と「トッピング」のメニューがあり、トッピングには明太子・チーズ・たまごがありました。
  3. 「お会計する」を押して支払います。現金は硬貨・紙幣の投入口へ。レジの横の案内によると、クレジットカードや交通系ICカード、QRコード決済なども使えるようです。
  4. 支払いがすむと、鉄板で1枚ずつ焼いてくれます。焼き上がったら受け取ります。

1枚ずつ焼くので、混んでいるときは少し待ちます。夜店の日の夕方は列ができていたので、時間に余裕をもって行くと安心です。

「みんなでつくった天神つくろ。」の貼り紙。グランプリは「明太子チーズ」

店頭には、開店前に街の人と新しいメニューを考えた「天神つくろ。」の貼り紙もありました。グランプリは「明太子チーズ」で、ほかにも北京ダック風・旨辛チキン・メキシカンタコス・沖縄ポークたまごのアイデアが紹介されています。どれが店に並ぶかは、公式Instagramで確かめてください。

綱島駅西口からすぐ 川崎駅からバスも

電車:綱島駅西口からすぐ 東急東横線(新綱島駅からも歩ける) バス:川崎駅西口から 臨港バス 川51系統 新綱島駅行き オリジナル天神焼 580円 片手で食べ歩きできる
  • 電車:東急東横線の綱島駅西口からすぐです。
  • バス:川崎駅西口から、臨港バスの川51系統(新綱島駅行き)が出ています。
  • 営業時間と定休日は、お店の公式Instagramで確かめてください。

夜の綱島駅西口の通りに、仮装した子どもたちや家族連れがたくさん集まっている

この日の綱島駅西口は、夜店とハロウィーンの仮装でたくさんの人。夜店は11月1日(日)も午前10時〜午後9時に開かれます。

※メニュー・価格は取材時のものです。営業時間などとあわせて、最新の情報はお店の公式サイト・SNSでご確認ください。

お店の情報

店名パリパリ天神焼 綱島駅前店
住所神奈川県横浜市港北区綱島西1丁目(東急東横線 綱島駅西口の駅前)
最寄り駅東急東横線 綱島駅西口からすぐ
営業時間公式Instagramでご確認ください
定休日公式Instagramでご確認ください
予算〜1,000円
公式instagram.com
Googleマップで見る

最新の営業情報はお店の公式情報でご確認ください(2026年10月31日時点)

行ったお店の数で「幸区の役職」が上がります。押し直すと取り消せます。

出典

このサイトの運営者

Sky Hand

Roots Lab. 運営・企画 / UXライター

某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。

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