綱島の秋の「夜店」に行ってきた|駅西口の通りに屋台がずらり、仮装の子どもたちでにぎやか。帰りに新綱島MICCAものぞいた
公開 ・ 編集部が 2026年10月31日 に行ってきました
この記事の要点 30秒で読めます
- 2026年10月31日(土)の夕方、綱島駅西口の秋の「夜店」に行ってきました。駅前の通りに、たこやき・わたがし・チョコバナナ・りんご飴・広島風お好み焼などの屋台がずらりと並び、歩くのもゆっくりになるほどのにぎわいでした。
- この日は午後にかわさき市民祭りへ行っていたので、食べたのは駅前のお店の「パリパリ天神焼」だけ。パリパリの生地にキャベツたっぷりで、片手で食べ歩けました。
- 帰りに、歩いてすぐの「新綱島MICCA」ものぞきました。駅のすぐそばで、ライトアップされた古民家がとても良い雰囲気。この日は人が多かったので、お店はまた別の日に挑戦します。夜店は11月1日(日)も午前10時〜午後9時です。
いつ・どこで?
| 日にち | 2026年10月31日(土)〜2026年11月1日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10月31日(土)正午〜午後9時・11月1日(日)午前10時〜午後9時 |
| 会場 | 東急東横線 綱島駅西口周辺 |
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区 綱島駅西口周辺 |
| 料金 | 発表に入場料の記載はありません(夜店の飲食などは販売) |
| 雨のとき | 天候によりイベントの内容が変わる場合があります |
内容は変わることがあります。行く前に主催者の公式ページでご確認ください。

画像:Roots Lab.美食部
10月31日(土)の夕方、綱島駅の西口へ。秋の「夜店」です(夜店の日時・場所の記事)。雨の予報で1週間延びた分、待っていた人も多かったのかもしれません。駅を出たとたん、屋台の明かりと人の波が目に飛びこんできました。
※写真に写っている人の顔には、モザイクをかけています。
どんな様子だった?
駅前から商店街の通りに沿って、屋台がどこまでも続いていました。

駅西口の通り。屋台の明かりがずっと先まで続く
赤いたこの絵の「たこやき」、ピンクののぼりの「わたがし」、黄色い看板の「チョコバナナ」に「じゃがバター」。お祭りの定番がそろっていて、看板を見ているだけで楽しくなります。

「たこやき」の屋台のまわりは、歩くのもゆっくり
駅前のファストフード店の角には「広島風お好み焼」。通りの奥には「りんご飴」や風船つりの屋台もありました。

「広島風お好み焼」の屋台

りんご飴の屋台。奥まで屋台が続く
この日はハロウィーン。夜店と同じ2日間に「ハロウィーン仮装コンテスト」もあり、仮装した子どもたちや家族連れの姿があちこちに。駅前はいつもの夜とはまったく違う、お祭りの空気でした。
何を食べたの?
じつはこの日、午後は川崎の「かわさき市民祭り」に行っていて(市民祭りに行ってきた記事)、おなかはかなりいっぱい。夜店では、駅前のお店の「パリパリ天神焼」だけを食べました。

パリパリ天神焼(580円)
クレープのように薄く焼いた生地はパリパリで、中にはシャキシャキのキャベツがたっぷり。片手で持てるので、屋台の通りを歩きながら食べるのにぴったりでした。くわしくはパリパリ天神焼の記事に書いています。
新綱島MICCAにも寄ってみた
夜店の帰りに、10月28日に開業したばかりの「新綱島MICCA」へ。綱島駅からも歩いて行ける近さで、新綱島駅のすぐそばです(新綱島MICCAの記事)。

入口の案内板。古民家の「OMOYA」と、「HANARE」の南・北にお店が入る
暗くなった空の下、ライトアップされた古民家がほんのり浮かび上がっていて、思わず足が止まりました。駅前とは思えない、落ち着いた良い雰囲気です。

夜の「OMOYA」。のれんと提灯の明かりがやさしい
ただ、この日はどのお店も人が多かったので、今回は雰囲気を味わうだけに。お店は、また別の日にゆっくり挑戦します。
明日も行ける?
夜店は11月1日(日)も、午前10時〜午後9時です。会場は綱島駅西口の駅前で、旧ヨーカドー前の広場ではありません。夕方以降はとても混むので、ゆっくり見たい人は明るいうちがおすすめです。
出典
- 新綱島MICCA 公式サイト(新綱島MICCA)
このサイトの運営者

Sky Hand
Roots Lab. 運営・企画 / UXライター
某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。
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