川崎市情報幸区・古市場締め切り 締め切りました

古市場の「すくすくひろば ふるいちば」で11月2日から「こども誰でも通園制度」|面談の予約は10月19日から

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  1. 2026年11月2日(月)から、古市場の「すくすくひろば(地域子育て支援センター)ふるいちば」で「こども誰でも通園制度」が始まります。
  2. 市内に住む0歳6か月〜満3歳未満で、保育所や幼稚園などに通っていない子が、親の仕事に関係なく月10時間まで通えます。料金は1時間300円程度(施設により異なる)です。
  3. 使うには市の総合支援システムへの登録と、施設での面談が必要です。面談の予約は10月19日(月)から受け付けます。
川崎市の発表を読むすくすくひろば(地域子育て支援センター)ふるいちば(2026年10月13日更新)川崎市 幸区役所

いつまでに何をすればいい?

締め切り:2026年10月19日(月)(締め切りました)

  1. オンライン手続かわさき(e-KAWASAKI)で、総合支援システムのアカウント取得と給付認定を申請する(登録完了まで2〜3週間ほど)
  2. 2026年10月19日までに:10月19日(月)から、総合支援システムで「ふるいちば」の面談を予約する
  3. 2026年11月2日までに:面談のあと、総合支援システムで利用を予約する(11月2日から利用できます)

画像:川崎市 幸区役所

親が働いていなくても使える「こども誰でも通園制度」

「こども誰でも通園制度」(乳児等通園支援事業)は、親が働いているかどうかに関係なく、保育所などを決まった時間だけ使える制度です。川崎市では、ふだん保育所などに通っていない子が、月10時間まで通えます。

幸区役所のページによると、古市場の「すくすくひろば(地域子育て支援センター)ふるいちば」でも、2026年11月2日(月)からこの制度が始まります。区のページでは、子育ての不安や悩みを相談したい人、育児から少し離れてリフレッシュしたい人、子どもにいつもと違う経験をさせたい人に、使ってほしいとしています。

市内に住む0歳6か月から3歳未満の子

次の3つにすべて当てはまる子が使えます。

  1. 川崎市内に住んでいる
  2. 0歳6か月から満3歳未満(使う日の時点で)
  3. 保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育・企業主導型保育に通っていない

料金は1人1時間300円程度で、施設によって違います。給食やおやつがあるときは、その分が別にかかります。生活保護の世帯などは、減免があります。

e-KAWASAKIで申し込み

1 オンラインで登録を申請 アカウントができるまで2〜3週間 2 面談を予約 10月19日(月)から受付 3 ふるいちばで面談 子どもの様子やアレルギーを伝えます 4 利用を予約 11月2日(月)から使えます
  1. オンライン手続かわさき(e-KAWASAKI)から、総合支援システムのアカウント取得と給付認定を申請します。市のページによると、登録が終わるまでおおむね2〜3週間かかります。
  2. 総合支援システムで、使いたい施設の面談を予約します。ふるいちばの面談の予約は10月19日(月)からです。
  3. 施設で面談をします。子どもの様子やアレルギーなどを聞き取り、制度の説明があります。
  4. 総合支援システムで利用を予約します。

登録に時間がかかるので、11月から使いたい人は、早めに1の申請を始めましょう。

もとの幼稚園を使った子育て支援の施設

すくすくひろば ふるいちばは、もとの幼稚園の建物を使った子育て支援の施設です。広い園庭や砂場、すべり台のほか、室内にはプレイルームや絵本のコーナーがあります。

  • 場所:幸区古市場1-1(市営バス「古市場1丁目」から歩いて2分)
  • 開いている日:平日と、毎月第1・第3土曜日の9時〜16時30分(土曜は祝日にあたると変わります)

問い合わせ先

  • 制度について:幼保無償化事務センター(誰でも通園制度担当)電話 044-246-2025(10時〜19時)
  • ふるいちばについて:幸区役所 地域みまもり支援センター 保育所等・地域連携担当 電話 044-556-6732

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Roots Lab. 運営・企画 / UXライター

某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。

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