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わくわくプラザの「区分制」が古川小(幸区)など8校で始まる|図書室や体育館も使って混雑をやわらげる試み

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  1. 川崎市は2026年10月14日(水)から、小学校の放課後の居場所「わくわくプラザ」で、活動する場所を複数に分ける「区分制」を市内8校で試しています。幸区では古川小学校が入っています。
  2. プラザ室だけでなく、学校の空いている部屋や場所も使い、子どもを分けることで、部屋の混み合いをやわらげます。高学年も使いやすい居場所にするねらいです。
  3. 試行は2027年度まで続け、2029年度までに全校に広げることを目指していると報じられています。
川崎市の発表を読む放課後等の子どもの居場所づくりの試行的取組が始まります!(報道発表・2026年10月7日)川崎市 こども未来局
川崎市情報わくわくプラザの「区分制」が古川小(幸区)など…幸区

混雑を分ける「区分制」を試験

「わくわくプラザ」は、川崎市立のすべての小学校の敷地にある、小学1年生から6年生が放課後に過ごせる居場所です。

使う子どもが増えて、プラザ室が混み合う学校が出てきました。高学年があまり使わないことも課題でした。そこで川崎市は、2026年10月14日(水)から、子どもが過ごす場所をプラザ室だけでなく複数に分ける「区分制」を、市内8校で試しています。

これまで プラザ室に集まって過ごす 10月14日から(区分制) プラザ室のほかの場所にも分かれる ねらい 混み合いをやわらげ、遊びを選べる

市は、子どものやりたいことに合わせて活動を自由に選べるようにし、わくわくプラザをもっと魅力のある居場所にするとしています。

タウンニュースは、学年などで分けて子ども同士のトラブルを減らすことや、図書室・体育館・校庭など学校ごとに空いている場所を使うことを報じています。

幸区では古川小学校で

区 学校
川崎区 さくら小学校
幸区 古川小学校
中原区 宮内小学校
高津区 坂戸小学校
宮前区 犬蔵小学校・土橋小学校
多摩区 東生田小学校
麻生区 栗木台小学校

幸区の古川小学校のわくわくプラザは、公益財団法人かわさき市民活動センターが運営しています。宮前区の犬蔵小学校では、ひと足先に区分制を始めていました。

開いている時間は変わらない

区分制になっても、開いている時間は同じです。

  • 月〜金曜日:放課後〜午後6時
  • 土曜日:午前8時30分〜午後6時
  • 土曜日以外の学校休業日:午前8時〜午後6時
  • 休み:日曜・祝日・年末年始

問い合わせは、川崎市こども未来局 青少年支援室(電話044-200-2667)です。

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Roots Lab. 運営・企画 / UXライター

某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。

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