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小学生の「朝の居場所」が川崎区と多摩区でも始まります|幸区は7月から新小倉小学校で実施中

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  1. 川崎市教育委員会は、始業前の小学校で子どもを受け入れる「朝の居場所づくり」のモデル事業を、多摩区の登戸小学校(2026年10月28日から)と川崎区の川崎小学校(11月16日から)でも始めます。
  2. 幸区では、新小倉小学校で2026年7月6日(月)から先に始まっています。今回の2校で、市内の7区すべてにモデル校がそろいます。
  3. 平日の午前7時30分から8時10分ごろまで開き、その学校の児童ならだれでも使えます。登録はいらず、無料です。
川崎市の発表を読む小学生の「朝の居場所づくり」モデル事業を川崎区・多摩区でも開始します(2026年10月20日)川崎市 教育委員会事務局

画像:川崎市

朝の居場所を川崎区と多摩区でも

川崎市教育委員会は、2026年10月20日に、小学生の「朝の居場所づくり」モデル事業を川崎区と多摩区でも始めると発表しました。

「朝の居場所」は、授業が始まる前の時間に、小学校で子どもを受け入れるしくみです。朝に子どもだけで過ごすことを心配する家庭のために、地域の人が見守り役になります。子どもは図書室などで、読書や勉強をしたり、スタッフと話したりして過ごします。

開設日 区 学校 場所
2026年10月28日(水) 多摩区 登戸小学校 1階図書室
2026年11月16日(月) 川崎区 川崎小学校 1階図書室

この2校で、市内の7つの区すべてにモデル校がそろいます。

幸区では新小倉小学校で7月から

はい。幸区ではほかの区より先に、新小倉小学校で2026年7月6日(月)から始まっています。場所は学校のメディアセンターで、NPO法人はたらくらすが運営しています。

幸区のモデル校 新小倉小学校 メディアセンター 2026年7月6日(月)から実施中 平日の朝 7:30〜8:10ごろ 登録はいらない 無料 土日・祝日と夏休みなどの長い休みは開かない

ほかの区のモデル校は次のとおりです。

区 学校 開設日
幸区 新小倉小学校 2026年7月6日(月)
高津区 久本小学校 2026年7月6日(月)
宮前区 犬蔵小学校 2026年7月6日(月)
中原区 下小田中小学校 2026年9月14日(月)
麻生区 百合丘小学校 2026年9月14日(月)
多摩区 登戸小学校 2026年10月28日(水)
川崎区 川崎小学校 2026年11月16日(月)

新小倉小学校では、11月に地域のお祭りも予定されています(新小倉秋祭りの記事)。

モデル校の児童なら学年を問わず使える

モデル校に通っている児童なら、学年に関係なくだれでも使えます。開くのは授業のある平日の午前7時30分から8時10分ごろまでです。土曜・日曜・祝日と、夏休みなどの長い休みの間は開きません。

申し込み・登録・費用はいらない

申し込みはいりません。使いたい子どもは「利用カード」を持って、学校が決めた場所へ行きます。登録はいらず、お金もかかりません。

新小倉小学校のほかの幸区の小学校は、今のところモデル校に入っていません。市は、モデル校のようすを確かめながら、市立小学校115校すべてに置くことをめざし、準備のできた学校から順に広げるとしています。

問い合わせ先

川崎市教育委員会事務局 地域教育推進室 居場所づくり担当(電話 044-200-0446)が窓口です。

出典

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Sky Hand

Roots Lab. 運営・企画 / UXライター

某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。

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