幸区の人口は17万7,221人、1年で0.87%増と市内でいちばんの伸び|川崎市の世帯数・人口(2026年10月1日現在)
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- 2026年10月1日現在の幸区の人口は177,221人、世帯数は85,685世帯です。前の月より人口は142人、世帯は106世帯増えました。
- 幸区の人口は1年前より0.87%増え、市内7区の中でいちばん高い増加率でした。
- 川崎市全体の人口は1,565,872人で、前の月より99人減りましたが、1年前と比べると6,301人(0.40%)増えています。

画像:川崎市
10月1日現在の世帯数と人口
川崎市は2026年10月13日、2026年10月1日現在の世帯数と人口を発表しました。毎月出している数字で、国勢調査の数をもとに、その後の住民登録の増減を足し引きして計算したものです。
今回から、2025年10月1日現在以降の数字は、2025年の国勢調査のくわしい集計をもとにしたものに直されています。
幸区は177,221人 85,685世帯
| 2026年10月1日現在 | 前の月から | |
|---|---|---|
| 人口 | 177,221人 | 142人増 |
| 世帯数 | 85,685世帯 | 106世帯増 |
人口の内わけは、男性89,309人、女性87,912人です。1平方キロメートルあたりの人口(人口密度)は17,704人で、中原区(18,407人)に次いで市内で2番めの高さです。
9月の1か月の動きを見ると、幸区では生まれた人が117人、亡くなった人が147人で、差し引き30人減りました。いっぽう、引っ越して来た人が904人、出ていった人が732人で、こちらは172人の増加です。合わせて142人増えました。
1年の増え方は幸区が7区で1位
1年前と比べた人口の増加率は、幸区が0.87%でいちばん高く、多摩区(0.81%)、中原区(0.65%)と続きます。宮前区と麻生区は減りました。
前の月と比べると、人口が増えたのは幸区・中原区・高津区・宮前区の4区です。幸区の142人増は、7区の中でいちばん多い数でした。川崎区・多摩区・麻生区は減っています。
市全体は1,565,872人
市全体の人口は1,565,872人(男性787,211人、女性778,661人)、世帯数は788,160世帯です。前の月と比べると、人口は99人減り、世帯は448世帯増えました。
9月の1か月では、生まれた人より亡くなった人が219人多く、引っ越しによる出入りでは120人増えています。1年前の同じ時期と比べると、人口は6,301人(0.40%)増えました。
問い合わせ先
川崎市総務企画局 都市政策部 統計情報課(電話 044-200-2067)が窓口です。区役所や支所ごとの数字は、国勢調査の地域ごとの集計が出たあとに、さかのぼって載せる予定と市は案内しています。
出典
- 川崎市の世帯数・人口(令和8年10月1日現在)(PDF)(川崎市 総務企画局)
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Roots Lab. 運営・企画 / UXライター
某企業で UI・UX の設計をしながら、Roots Lab.(ルーツラボ)の運営・企画をしています。福岡県出身。
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