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65歳以上のインフルエンザ予防接種、今年は9月24日から|自己負担は2,300円

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  1. 川崎市の高齢者向けインフルエンザ定期予防接種は、例年より1週間早い2026年9月24日に始まりました。
  2. 対象は接種日に65歳以上の人など。自己負担は2,300円で、期間は2027年1月31日までの1回です。
  3. 生活保護世帯や、世帯全員が市・県民税非課税の世帯は、証明書類を見せると自己負担が免除されます。
Kawasaki City announcement (Japanese)高齢者等を対象にしたインフルエンザの定期接種の開始日を変更します(2026年9月15日)川崎市 健康福祉局

What to do, and by when?

Deadline: Sun, Jan 31, 2027(91 days left (until Jan 31))

  1. かかりつけの医療機関が協力医療機関か、接種開始日はいつかを確かめる
  2. 免除の証明書類を持っていない人は、e-KAWASAKI か郵送で免除を申請する(結果が届くまで2週間ほど)
  3. By Jan 31, 2027: 協力医療機関で接種を受ける(マイナンバーカードなど住所と年齢が分かるものを持参)

Image: 川崎市

今年は9月24日から 例年より1週間早い開始

川崎市は、高齢者向けのインフルエンザ定期予防接種の開始日を1週間早めました。はじめは2026年10月1日からの予定でしたが、9月24日(木)からになりました。

市は、インフルエンザが例年より早く流行し始めたため、重症になりやすい高齢者に早めに予防してもらうため、と説明しています。終わりの日(2027年1月31日)は変わっていません。

対象は65歳以上など

川崎市に住民登録がある ↓ 接種日に 65歳以上 → 対象 60〜64歳で 重い障害がある → 対象 自己負担 2,300円(1回) 2026年9月24日〜2027年1月31日

60〜64歳の人は、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に、障害1級程度の障害がある人が対象です。

自己負担は2,300円 免除の制度もある

自己負担は2,300円(税込)で、接種を受けた医療機関で払います。

次の人は、協力医療機関で証明書類を見せると自己負担が免除されます。

  • 生活保護を受けている世帯
  • 世帯全員が市・県民税非課税の世帯
  • 中国残留邦人等の支援対象者

証明書類は、最新の生活保護決定通知書や、保険料段階が第1〜第4段階の最新の介護保険料納入通知書などです。非課税証明書は使えません。

証明書類がない人は、オンライン(e-KAWASAKI)か郵送で申請できます。市が受け付けてから2週間ほどで結果が届きます。2026年度に限り、非課税世帯でも介護保険料の段階が第5段階以上になる場合があり、そのときは前もって申請が必要です。

2027年1月31日までに協力医療機関で

2027年1月31日までに、市の「予防接種個別協力医療機関一覧」に載っている医療機関で1回受けます。医療機関によって接種を始める日が違うことがあります。

当日は、マイナンバーカードなど住所と年齢が分かるものを持って行きます。

問い合わせ先

川崎市予防接種コールセンター(電話 044-200-0144)。受付は月曜〜金曜(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分〜午後5時15分です。市は、電話番号のかけ間違いが起きているので、よく確かめてからかけるよう呼びかけています。

Sources

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Runs Roots Lab. / UX writer

Designs UI and UX at a company, and runs and plans Roots Lab. Born in Fukuoka Prefecture.

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